こんなピッチに注意!悪いピッチの例


筆者は以前、道端でスイーツを歩き売りするという仕事をしていたことがあります。1日

1000人もの人に声をかけてピッチし、更に毎週入社してくる新入りに指導していく中で、悪

いピッチにはいくつかの共通項があることがわかりました。今回は、スイーツ売りの新人の

子の失敗例をもとに悪いピッチの例を挙げていきたいと思います。

相手を引き付けない(魅力的でない)

最初に「話を聞きたい」と思われるようなピッチしなくてはいけません。よく街でビラ配り

をしているバイトの子が中々ビラを渡せていないのは相手を引き付けていないからです。例

えば新人の子はよく「スイーツいかがですか~?」と周囲にいる人全員にピッチを始めます

。これではスイーツに興味がある人しか反応してくれず、多くの人に購入を促すことはでき

ません。

結論がわからない

新入りの子がせっかく立ち止まって話を聞いてくれたお客様に対して長々と商品の説明をし

て、最後に「で、どうすればいいんですか?」と言われることがよくあります。この場合

、「売っている」という一番重要なことが相手に伝わっていないのです。結論が見えないピ

ッチは相手の時間を無駄にしてしまい、不快感を与えてしまいます。

イメージが膨らまない

スイーツであれば買った後のイメージです。「おいしいので食べてください」「安いのでお

すすめです」と単に伝えても、買った後にどんな利益があるのかお客様は想像することがで

きません。誰と食べるのか、紅茶とは合うのか、など具体的なイメージを相手に持ってもら

うようなピッチをしなければお客さんの興味はどんどん下がってしまいます。

以上の3つを意識して、今度は良いピッチの例を見ていきましょう。

 

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