変わった経験よりも、経験により何が変わったか


「面接で世界一周とか、ビジコンとか、薄っぺらい」とは、かの有名ブロガーはあちゅうさ

んの語った言葉です。これは別に、世界一周をしたことやビジコンで優秀な成績をとったこ

とを批判しているわけではなくて、人と違った経験をしていても、それが何に生きるか面接

で説明できなければ意味がないということです。

採用側にとって有意義な情報を

企業にとっては、「変わった経験をしました」だけでは何のアピールにもなりません。問題

はその経験をした事で、どう変化したかです。「〇〇を経験した事で、自分自身がこれだけ

変化しました」とか、「〇〇を経験した事で、知らなかった〇〇を学ぶことが出来ました」

などの、具体的なアピールが必要です。

大木(たいぼく)でなくてもいい

社会経験の少ない就活生は自分を大きく見せがちです。あなたが自信を持ってアピールして

いる経験も、面接官には「へぇ、だから何なの?」と思われてしまうかもしれません。大切

なのは、行動理由と、それによって得た結果なのです。

ピッチというスキルをどのように生かせるか

ピッチができるというあなたのスキルは紛れもなく社会で活用できるものです。面接の場で

は、「自分、ピッチできるんです」と驕るのではなく、「ピッチができるので○○と○○がで

きます」のようにアピールできれば、それは私たちの本望です。

最後に

最近は学生の海外経験やインターン経験も当たり前の時代になってきました。そういった経

験はもちろん大切ですが、それによって何が得られたか、どのように生かすことができるの

かを自分自身で探してほしいと思います。

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